暮らしに北欧のあたたかさを贈る。その5

暮らしに北欧のあたたかさを贈る。その5

今、なぜ北欧デザインが求められているのだろう?

温かく暖かくやさしく過ごす。
北欧デザインと聞けば、スウェーデン・デンマーク・ノルウェー、通称"スカンジナビア"を連想する
そこは通年寒く、日照時間も短い、ゆえに家で過ごす時間が長くなる。
そんな厳しい環境の中から生まれる日用品たちは、共通したメッセージを持っている。
"みんなで豊かに暮らすこと"
この豊かさは、金銭・物質的な欲求を満たすのはでなく、
寒く厳しい環境で暮らす家族が、触れ合う機会を大事にしようとする精神的な豊かさだと思う。
家族が過ごす食卓をランタンの灯りがやさしく照らし、グラスが空けば自然と注ぎ合う空間はどんな会話も遮らない。
彼らにとっては普遍的なシーンだが、このような暮らしを積み重ねてわかる何気ない日常の"あたたかさ"だろう。
私たちが過ごす暮らしに"あたたかさ"を加えるならどのシーンだろうか?
北欧から生まれたブランドアイデアをご紹介したいと思う。

暮らしにあたたかさを添えてくれる製品たち


Brio Humla

Brio Humla

Brio Humla
タンブラーに何を注ぐのか?
1人でも2人でも、いつも使い慣れたグラスやタンブラーに飲み物を注ぎ、食事や会話を始める。その日常とは違う時間の送り方を考えてみよう。少し脚が長いグラスに、赤いワインを注いでみる。今日は、少し休もうと1口飲んでみる。「フーッと」息を吐いて楽になる。

BRIO Plocklåda Röd

BRIO Plocklåda Röd

BRIO Plocklåda Röd
タンブラーに何を注ぐのか?
1人でも2人でも、いつも使い慣れたグラスやタンブラーに飲み物を注ぎ、食事や会話を始める。その日常とは違う時間の送り方を考えてみよう。少し脚が長いグラスに、赤いワインを注いでみる。今日は、少し休もうと1口飲んでみる。「フーッと」息を吐いて楽になる。

Brio Räddningshelikopter

Brio Räddningshelikopter

Brio Räddningshelikopter
喉の乾きを丁寧に潤す。
仕事、趣味に没頭している時は気づかない。ふと集中が切れた時に気づく喉の乾き。自分自身だけでなく、職場の仲間だって、家族だって、そんな時に一言添えて、仲間や家族を気にかけたい「何か飲む?」

BRIO Labyrint

BRIO Labyrint

BRIO Labyrint
花に教えてもらうこと。
当たり前に過ぎていく毎日。花があると自分と向き合う時間が増えるような気がする。花瓶に入っている花びらの色や葉っぱの色を見て、花瓶の水を替えたりと手入れしてみる。物想いに見てふける。ただ花があることで自分の内側に気づくこともある。

BRIO Gunghäst

BRIO Gunghäst

BRIO Gunghäst
いつもの音楽を部屋中に。
直接、耳に伝えるイヤホン。自分自身が没頭していくその様も悪くない。久しぶりの休日に音をカラダに反響させてみる。好きなスピーカーにデバイスを繋ぎ、束の間の休みを忘れてみよう。

brio

BRIO ブリオでは、1800年代の終わりから質の高い製品を作り続けています。あなたにおもちゃで遊んでいた子供のときの思い出があるように、BRIOの使命が、幸せな幼年期の記憶を創り出すことです。スウェーデンの玩具メーカーです。