初秋の美術館で過ごす千葉県でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

初秋の美術館で過ごす千葉県でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

初秋の美術館で過ごす千葉県でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

初秋の美術館で過ごす千葉県でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

秋の美術館で過ごす千葉県でオススメの美術館イベントが6つあります。
8月いっぱいで展示が入れ替わるこの時期、次の展示が始まる季節でもあります。
東山魁夷はの”心象の世界”や金谷美術館流 南総里見八猫伝(はちにゃんでん)、成田山書道美術館の”明治150年の書道”など美術館が初めてな方、作品のファンの方もそろそろお出かけの準備始めましょう。

千葉県の美術館を巡るっていう方は

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1.千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう! 金谷美術館流 南総里見八猫伝(はちにゃんでん)

“千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!

金谷美術館流 南総里見八猫伝 山口マオ+エサシトモコ ギャラリートークのご案内金谷美術館のサイト

千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう! 金谷美術館流  南総里見八猫伝(はちにゃんでん)
参照:https://i1.wp.com/kanayaart.com/wp-content/uploads/2018/08/%E3%83%8D%E3%82%B3%E5%B1%95%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E8%A1%A8%E6%9B%B4%E6%96%B0.jpg?w=557

引用 —————

出品作家: エサシトモコ(彫刻家)、 山口マオ(イラストレーター)、コノキ・ミクオと松山庭園美術館ゆかりの猫作家(井上瑞穂、加悦雅乃、小平めぐみ、花澤三津子、春野由紀)、歌川国芳(浮世絵師)

引用参照元:http://kanayaart.com/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/
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  • 展覧会名  金谷美術館流 南総里見八猫伝(はちにゃんでん)
  • 会期    2018年9月9日(日)~12月24日(月)
  • 主催    公益財団法人金谷美術館
  • 後援    富津市/富津市教育委員会/NPO法人nekonoko
  • 特別協力  松山庭園美術館
  • 協力    館山市立博物館
  • 会場    金谷美術館 本館
  • 開館時間  10:00 – 17:00 (最終入館は16:30まで)
  • 休館日   火・水曜日
美術館×サウナの休日をご提案いたします。

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2.千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう! 開館25周年記念成田山書道美術館名品選 明治150年の書道

“千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!

成田山書道美術館のサイト

千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう! 開館25周年記念成田山書道美術館名品選 明治150年の書道
参照:http://www.naritashodo.jp/wp-content/uploads/2018/06/%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%88%B0%E3%88%AA%E3%88%AB%E6%9C%9F%E9%80%9A%E3%81%97.png

引用 —————

本年は明治維新から150年目にあたります。日本は大日本帝国憲法を制定し、内閣制度を設けて近代国家として歩み出しました。さらに戦後、日本国憲法のもとで民主主義国家に移行し、短期間で経済大国と呼ばれるようになりました。この間、日清・日露・太平洋と三度の戦争、関東大震災や東日本大震災などの大きな天災も経験しています。

激動ともいえるこの150年のあいだに、書をはじめとする美術にもさまざまな変化がありました。開国による中国文人たちとの交流の本格化、茶の湯の流行と平安古筆の尊重、美術館の設立と大規模展覧会の創設、表現主義的な作品の登場など、枚挙に暇ありません。書を取り巻く制度や環境の変化は、作家の思想に直接影響し、作品の変化となって表れてきたのです。

今回は成田山新勝寺および成田山書道美術館の所蔵品のなかから、この150年の書の代表作を選び、三期に分けて編年的に紹介します。書は伝統的ないとなみとして前時代の風貌を踏襲しながら発展してきました。一方で、逃れることのできない時代の変化によって、その時代に特有の新たな表情が生まれます。この150年間にそれまでの日中の書にはない大きな変容が見られます。

成田山書道美術館は開館25年を迎え、この時代の書のコレクションでは全国有数の美術館となりました。この機会に近現代の書の魅力を十分ご覧いただきたいと思います。

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  • 成田山書道美術館 
  • 明治150年の書道
  • Ⅱ期 平成30年9月1日-10月21日
  • 千葉県成田市成田640
  • 0476-24-0774
  • 9:00 ‒16:00(最終入館は15:30)
  • 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、展示替期間、年末

3.千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう! 佐倉市立美術館 こころの扉-清原啓子と倉本麻弓

佐倉市立美術館のサイト

千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう! 佐倉市立美術館 こころの扉-清原啓子と倉本麻弓
参照:http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/kuramoti.jpg

引用 —————

この度、当館では「こころの扉」と題して、二人の女性作家をご紹介いたします。
清原啓子(1955-1987)は、将来の活躍を期待されながら31歳で夭折した銅版画家です。若い頃から九生十蘭や三島由紀夫等の文学に傾倒した清原は自ら「時代遅れ」と自嘲しながらも、神秘的、耽美的な物語性にこだわった濃密な世界を構築しました。作品は約10年間で30点(未完成を含む)を制作したのみでしたが、1点1点作家の尋常ならざる集中力が感じられ、特に後期作品に漂う独特の緊張感は他に例を見ない類のものです。
千葉県在住の倉本麻弓(1976-)は、幼少期から現実と「夢のまち」を行き来するようになり、その架空の場所で見る現実の延長とは異質の夢を日記に綴り、箱の中に再現している作家です。ボール紙(近年は黒いイラストボード)で作られた小箱の中には、夢で見た光景が精巧に再現されており、箱の側面に覗き穴が開いている作品については、そこから夢の中の視線が追体験できるようになっています。幼少期の倉本にとって「夢のまち」は、辛い現実から逃れるための場所でしたが、ある時からそのまちで遭遇する天災や事件等をとおして「死ぬな、生きろ」というメッセージを感じるようになり、現実世界を生きるための勇気を与えてくれる場所となっていたといいます。
本展では、作家が心の扉の内側にあるリアリティを独自の方法によって抽出したといえる表現をご紹介いたします。その稀有なる作品をお楽しみください。尚、本展では千葉県にゆかりがあり、戦後版画を代表する作家として浜口陽三(1909-2000)、深沢幸雄(1924-2017)、靉嘔(1931-)の作品をあわせて展示いたします。

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  • 佐倉市立美術館
  • こころの扉-清原啓子と倉本麻弓
  • 会期:2018年9月1日(土)~9月24日(月・祝)
  • 千葉県佐倉市新町210
  • 043-485-7851
  • 10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
  • 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)

4. 千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!ホキ美術館  企画展「SPARK あの時君は若かった」が始まりました。

“千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!ホキ美術館

ホキ美術館のサイト

千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!ホキ美術館  企画展「SPARK あの時君は若かった」が始まりました。
参照:http://www.hoki-museum.jp/exhibition/img201805/01.jpg

引用 —————

写実画家が若かった頃にインスピレーションを受けた作品や、写実絵画へ進むきっかけとなったエポックメイキングな作品と現在の作品を展示し、作風の進化、深化をたどります。また、作家所蔵の貴重な若き時代の作品も数点お借りし、15作家の約50点で紹介します。

引用参照元:http://www.hoki-museum.jp/exhibition/index.html
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  • ホキ美術館
  • 企画展「SPARK あの時君は若かった」
  • 会期:2018年5月24日~11月18日
  • 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
  • 043-205-1500
  • :午前10時~午後5時30分
  • 毎週火曜日は休館日

5.千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!千葉県立美術館 日本赤十字社所蔵美術展 ~いつまでも変わらない人道への想い~ 

“千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!DIC川村記念美術館

 DIC川村記念美術館

千葉県でオススメの美術館の企画展に行こう!DIC川村記念美術館 言語と美術─平出隆と美術家たち 
参照:http://www2.chiba-muse.or.jp/www/ART/contents/1523866842940/simple/180711110910_1.jpg

引用 —————

 平出隆(1950~ 詩人、多摩美術大学教授)は、数々の詩集を世に問うとともに、国際的なベストセラーとなった小説『猫の客』で広く知られています。近年は執筆にとどまらず、本そのもののあり方を探究しながら、最小限の形態による出版物を手がけ、写真や、自作のポストカードによる郵便を用いた活動も行っています。これらは世界的な美術家たちとの深い対話から生み出された実践といえます。
本展は、平出隆によって立てられたこれまでにない観点から、「言語」と「美術」が鋭く交差するところに生まれる「対話」の多様な形態に注目し、DIC川村記念美術館の収集作家を含む美術家たちについて、作品に関わる言葉や出版物などとともにあらたな光を当てることをめざすものです。言葉が通常のかたちから離れ、造形性を伴いながら拡散してゆく独自の概念「空中の本」を踏まえた会場構成は建築家青木淳が担当します。

[出品作家:ジョゼフ・コーネル、瀧口修造、中西夏之、加納光於、河原温、ドナルド・エヴァンズ、岡崎和郎、奈良原一高、若林奮ほか]
引用参照元:http://www2.chiba-muse.or.jp/www/ART/contents/1523866842940/index.html

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  • DIC川村記念美術館
  • 言語と美術─平出隆と美術家たち
  • 会期:午前9時30分-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
  • 千葉県佐倉市坂戸631番地
  • 050-5541-8600
  • 休館日:月曜(ただし10月8日、12月24日、1月14日は開館)、10月9日(火)、12月25日(火)~1月1日(火)

まとめ

この秋に触れる美術館のオススメの企画展を紹介しました。1年も半分以上が過ぎ、忙しくなりそうな予感です。
そんな時は美術館でひと息を入れましょう。