初秋の美術館で過ごす神戸でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

初秋の美術館で過ごす神戸でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

初秋の美術館で過ごす神戸でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

初秋の美術館で過ごす神戸でオススメの美術館イベント6選 [2018年]

秋の美術館で過ごす神戸でオススメの美術館イベントが6つあります。
8月いっぱいで展示が入れ替わるこの時期、次の展示が始まる季節でもあります。
兵庫県立美術館 プラド美術館展や神戸ゆかりの美術館の特別展 エヴァンゲリオン展などが開催されます。趣味嗜好は異なると思いますので、色んな刺激を受けてみてください。美術館が初めてな方、作品のファンの方もそろそろお出かけの準備始めましょう。

神戸の美術館を巡るっていう方は

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1.神戸でオススメの美術館の企画展に行こう! 兵庫県立美術館 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

“神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!

巨匠ベラスケス主題別に7つの章で展示し、各章(第6章を除く)にベラスケスの作品が含まれます。ベラスケスがそれぞれの主題をどのように絵画化したのか、その独創性に焦点をあて、表現の特徴を明らかにします。ベラスケスの作品を核に、17世紀スペイン宮廷の国際的アートシーンが一望できる構成となっています。兵庫県立美術館のサイト


参照:https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1806/index.html

引用 —————

1819年に王立の美術館として開設されたプラド美術館(スペイン、マドリード)は世界屈指の美の殿堂として知られています。歴代スペイン王によって収集された収蔵品は、ベラスケスやスルバラン、ムリーリョらスペイン人画家による絵画のほか、イタリア、フランドル絵画などヨーロッパ美術の粋を示す第一級の作品から成り、ハプスブルクとブルボンのスペイン王朝の栄華を今に伝えています。本展は、17世紀スペインを代表するのみならず西洋美術史上最も傑出した画家のひとりであり、後世の印象派の画家たちにも大きな影響を与えたベラスケスによる初来日作品を含む重要作品7点を中心に、イタリアやフランドル絵画をあわせ、61点の油彩画と9点の資料で17世紀スペイン宮廷をめぐる美術を紹介するものです。プラド美術館の核となるベラスケスと17世紀絵画のコレクションを通してスペイン黄金時代の社会と文化に触れる貴重な機会となります。

引用参照元:https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1806/index.html

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  • 兵庫県立美術館 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
  • 会場    兵庫県立美術館
  • 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
  • 午前10時ー午後6時 金・土曜日は午後8時まで 入場は閉館30分前まで
  • 休館日   月曜日(※祝休日の場合は開館し、翌火曜日休館)
美術館×アフターヌーンティーをご提案いたします。

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2.神戸でオススメの美術館の企画展に行こう! 神戸ゆかりの美術館 特別展 エヴァンゲリオン展

“神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!

神戸ゆかりの美術館のサイト

神戸でオススメの美術館の企画展に行こう! 神戸ゆかりの美術館 特別展 エヴァンゲリオン展
参照:http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/tenrankai/img/evachirasiomote.jpg

引用 —————

大ヒットアニメ「エヴァンゲリオン」の魅力を解き明かす本格的な展覧会です。「エヴァンゲリオン」は、1995年にテレビアニメが放送されて以来、幅広い世代から人気を集め続ける日本のアニメーション史上、屈指の名作です。映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ4部作のうち3部までが公開され、2012年公開の『Q』の観客動員数は380万人を越える大ヒットとなりました。本展は『新劇場版』シリーズを中心に、総数約1300点の作品・資料を展示し、総監督庵野秀明氏および制作会社カラーの監修で開催されます。
新劇場版シリーズを中心に4つの章で構成されます。1章「エヴァンゲリオンの歴史」では、テレビシリーズから劇場版、漫画版、そして新劇場版シリーズへと続くエヴァンゲリオンの歴史を概観し、2章「エヴァンゲリオンができるまで」では、膨大な数の原画・動画の複製や映像などで、エヴァンゲリオンを作り出した庵野監督や最先端の映像制作に関わるクリエーターたちの『ものづくりの現場』に迫ります。そして、3章「エヴァンゲリオンの設定」・4章「原画で観る『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』」では、アニメーションの中核となる手書きによる原画や設定資料などを展示します。

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  • 神戸ゆかりの美術館
  • 特別展 エヴァンゲリオン展
  • 2018年7月21日(土曜)~9月24日(月曜・休日) 開催
  • 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
  • 078-858-1520
  • 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 月曜日(ただし9月17日、24日は開館)、9月18日
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3.神戸でオススメの美術館の企画展に行こう! 兵庫県政150周年記念事業 横尾忠則 在庫一掃大放出展

横尾忠則現代美術館のサイト

神戸でオススメの美術館の企画展に行こう! 兵庫県政150周年記念事業 横尾忠則 在庫一掃大放出展
参照:http://www.ytmoca.jp/exhibitions/assets_c/2018/08/T-0-thumb-595×842-539.jpg

引用 —————

2012年の開館以来、当館では様々なテーマを設け、多彩な切り口から横尾忠則の作品を紹介してきました。しかし今回は、あえて特定のテーマを設けていません。出品作品を選ぶ基準はただひとつ、「まだ当館で展示されたことがない作品」です。

題して「在庫一掃大放出展」。美術館を特売セール会場に見立てたユーモラスな演出は、一見冗談半分にみえるかもしれません。しかし、論理よりも感覚を重視し、聖俗が不可分に渾然一体となった横尾の作品世界とも、実は通じ合っているのです。

横尾忠則現代美術館ならではのユニークな展覧会を、ぜひお楽しみください。

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  • 横尾忠則現代美術館
  • 兵庫県政150周年記念事業 横尾忠則 在庫一掃大放出展
  • 会期:2018年9月15日(土)-12月24日(月•振休)
  • 神戸市灘区原田通3-8-30
  • 078 855 5602
  • 10:00-18:00[金・土曜日は20:00まで]
  • 月曜日     [ただし9/17(月•祝)、9/24(月•振休)、10/8(月•祝)、12/24(月•振休)は開館、
          9/18(火)、 9/25(火)、10/9(火)は休館]

4. 神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!神戸北野異人館街・パリモンマルトル地区 友好交流展
モンマルトルの丘の画家たち

Screenshot of www.hoki-museum.jp

神戸北野美術館のサイト

神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!神戸北野異人館街・パリモンマルトル地区 友好交流展
モンマルトルの丘の画家たち
参照:http://www.kitano-museum.com/img/top_img.jpg

引用 —————

 神戸北野美術館では、モンマルトル観光協会の協力を得て、国際交流、芸術文化の発信、観光と地域の活性化を目的に「モンマルトルの丘の画家たち」と題し、モンマルトルの丘地区を愛した画家たちの作品ポスター、テルトル広場で描く画家たちの作品、ムーランルージュの紹介、モンマルトル地区の紹介、ロートレックの作品のポスターを展示する他、モンマルトルの麓のロマンティック美術館にヒントを得て、オープンカフェも営業します。
引用参照元:http://www.kitano-museum.com/outline/

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  • 神戸北野美術館
  • 神戸北野異人館街・パリモンマルトル地区 友好交流展モンマルトルの丘の画家たち
  • 2011年4月15日(金)~常設展
  • 兵庫県神戸市中央区北野町2-9-6
  • 9:30~17:30(入館は17:00まで)

5.神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!香雪美術館 生誕170年・没後100年記念 鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男

Screenshot of www.kosetsu-museum.or.jp

 香雪美術館のサイト

神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!香雪美術館 生誕170年・没後100年記念 鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男
参照:http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/past/archives/2018_07/images/main_img.jpg

引用 —————

  鈴木松年(1848~1918)は、赤穂の儒学者の図書を祖父に、同じく儒学者で日本画家の百年を父に京都で生まれました。幼時より父から絵の手ほどきを受けた松年でしたが、本格的に画家となる決意をするのは20歳を過ぎてからでした。初号は百僊といいます。22歳の時、1日で1000枚絵を描く席画会を成功させたことが契機となって高く評価され、32歳頃に画号を「松年」と改めます。これは禅語「松樹千年翠」に由来するとされ、父の百年を超えようとする自負心が伺えます。雪舟、狩野元信を尊び、鬼才の画家曾我蕭白に私淑しました。気性が激しく逸話の多い人物で、同時代の画家たちとしばしば争った話がいくつも伝わっています。
 明治14年(1881)に日本初の公立の絵画専門学校である京都府画学校(現 京都市立芸術大学)の副教員(教授職)となり、明治15年第1回内国絵画共進会で受賞して以降、さまざまな展覧会、博覧会で賞を得、京都画壇の重鎮として活躍します。上村松園、土田麦僊をはじめ、数多くの画家が彼の下で画を学びました。松年はその豪快な画風と豪放な性格から「曾我蕭白の再来」と評され、今蕭白と呼ばれました。
 このように、明治期に京都画壇の中心として活躍した鈴木派ですが、現在では忘れられた存在になっていると言わざるを得ません。2018年は松年が誕生して170年、没後100年となります。この機会に鈴木松年の画業と作風に触れていただきたいと思います。
引用参照元:http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/l

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  • 香雪美術館
  • 生誕170年・没後100年記念 鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男
  • 会期:2018年7月10日(火)~9月30日(日)
  • 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
  • 午前10時~午後5時(入館午後4時30分まで)
  • 休館日:月曜日※ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館。展示替えなどによる
    臨時休館あり

6.神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!白鶴美術館 秋季展 殷周青銅器 -美術としての立体造形- 

“神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!白鶴美術館

 白鶴美術館

神戸でオススメの美術館の企画展に行こう!白鶴美術館 秋季展 殷周青銅器 -美術としての立体造形- 
参照:http://www.hakutsuru-museum.org/annex/images/img_about.png

引用 —————

 白鶴美術館新館は、平成7(1995)年、開館60周年記念事業により開設されました。主な所蔵品は、当館第4代理事長 嘉納秀郎(白鶴酒造十代目 1934~2010)の中東絨毯コレクションをもとにしています。中東はいまだ日本人にとってなじみの薄いイスラム文化圏であり、大型、かつ染織品という脆弱な性質を持つ絨毯は、日本においてコレクションも少なく、当館はそうした意味でも草分け的な施設であるといえるでしょう。公開は年2回、本館の開館時期に合わせて、所蔵絨毯を中心とした企画展示を行っています。

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  • 白鶴美術館
  • 秋季展 殷周青銅器 -美術としての立体造形-
  • 会期:10:00~16:30(入館16:00まで)
  • 神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
  • 078-851-6001
  • 休館日:月曜(ただし10月8日、12月24日、1月14日は開館)、10月9日(火)、12月25日(火)~1月1日(火)

まとめ

この秋に触れる美術館のオススメの企画展を紹介しました。1年も半分以上が過ぎ、忙しくなりそうな予感です。
そんな時は美術館でひと息を入れましょう。